週刊やまとごころ通信バックナンバー

週刊やまとごころ通信バックナンバーをご紹介します。

世界で人気の旅行先は? 都市への訪問者数はアジア優勢、日本は5都市がトップ100入り

【やまとごころ通信 Vol.659】

 

おはようございます。編集部の外島(としま)です。

2019年の訪日外国人数は3188万2000人で韓国を除く19市場で過去最高となりました。一方で、12月の訪日旅行者数は、3カ月連続で前年同月を下回りました。
2019年12月の訪日客数は前年同月比4.0%減の252万6000人、2019年全体では前年比2.2%増の3188万2000人 【速報】

上記の記事にもあるようにオリンピックイヤーとなる今年、政府目標の訪日外国人数4000万人達成は苦戦しそうです。しかし、2019年の世界の旅行者数は15億人となり年々増加しています。面白い記事です、ぜひお読みください。
世界で人気の旅行先は? 都市への訪問者数はアジア優勢、日本は5都市がトップ100入り

英国の有力紙ガーディアンでの人気の行くべきシリーズで、「2020年に行くべき20の場所」の一つに福島県を選出しました。今回選ばれた20カ所には、バンクーバー、ルーマニア、スリランカ、イエーテボリなど自然豊かで個性的な観光地が含まれ、日本からは福島県が唯一選出されています。
英国『ガーディアン』紙の「2020年に行くべき20の場所」日本で唯一、福島県を選出

今週24日(金)より、中国全土が一年でもっとも盛り上がりを見せる春節(旧正月)の大型連休が始まります。今年は延べ4億5000万人が、国内外へ旅行に出かけると予想されています。
2020年の春節連休は1月24日からスタート!今年の傾向は?

昨年も台風15号や19号などの自然災害が続いた日本。外国人による災害ボランティア参加の取り組みを紹介、自然災害と隣合わせの国日本が今後すべきことを考えていきます。
災害大国ニッポンでのインバウンド客によるボランティアツーリズム 諸外国との異文化交流や相互理解に

それでは、今週も「インバウンドビジネスを支援する」やまとごころの情報をお役立てください。

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やまとごころニュース 
先週の注目ランキングTOP5(2020/1/11~2020/1/17)
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注目ニュースTOP5、まとめ読みはこちら

■第1位
初の霞が関官僚系YouTuberが誕生。インバウンド拡大も見据え、日本の農林水産物の魅力を国内外にアピール
■第2位
ラグビーW杯期間中のインバウンド客によるフライト検索と予約動向発表、駆け込み予約の波に2つのピーク
■第3位
春節の時期に合わせ、ぐるなびが日本産米の食体験を全国120軒の飲食店で提供。食文化のファン拡大へ
■第4位
上野動物園 東京オリパラ開催見据え、期間限定でインバウンド向け案内所開設
■第5位
うどん食文化でインバウンド客を誘致 香川ガストロツアーズの募集を開始

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時事通信社 自治体実務セミナー「成田空港の成長を地域の活性化に活かせ」
1月28日(火)13:00~17:20 東京
一般社団法人 宿泊施設関連協会(JARC)主催「賀詞交歓会2020」
1月29日(水) 18:00~21:30 東京
インバウンド交流会&大阪市魅力発信事業報告会
2月4日(火)14:00-16:30 大阪
観光業界の事例から読み取るインバウンドWebプロモーションセミナー
2月6日(木) 15:30~17:30
経済産業省補助事業クールジャパンプロデュース支援事業【Japan Treasures】
「地域インバウンド/アウトバウンドセミナー」~外国人の消費を地域経済に取り込む処方箋~

2月18日(火) 13:00~18:00

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【インバウンド担当者が押さえておきたい中国に関する情報】をセレクト

【やまとごころ通信 Vol.658】

f:id:keisukemurayama:20200121090551j:plain

おはようございます。やまとごころ編集部の外島(としま)です。
来週より春節(旧正月)の連休が始まります。今週のテーマ別メルマガは『インバウンド担当者が押さえておきたい中国に関する情報』です。

2020年の春節連休は1月24日からスタート!今年の傾向は?
中国では毎年、春節の前後が7日間の大型連休となり、中国全土が一年で最も盛り上がりを見せる時期となる。今年は1月25日(土)が春節で、1月24日(金)の大晦日から1月30日(木)までの7日間が春節連休となっている。春節の基本的な知識をおさらいし、今年の傾向について紹介する。

中国SNSで買われた日本商品のランキング発表、実用性重視の商品が上位に。1位はあの薬用ローション
中国でメジャーなWeiboなどのSNS投稿から、2019年に中国人消費者が買った日本商品のランキングをトレンドExpressが商品別・カテゴリー別に発表した。日本商品について触れられた投稿文のうち、買ったことが記載されている投稿データを集めたもの。カテゴリー別では、コスメ・美容がトップとなった。

「訪日外国人に人気の雑貨ランキング2019」をロフトが発表、日本ならではの化粧品が1位に
大型生活雑貨店ロフトでは全国27店舗での2019年の免税販売実績を集計し、「訪日外国人に人気の雑貨ランキング」を発表した。
最も購入した化粧品の1位は、宇治の抹茶を使用した「pdc  ワフードメイド宇治抹茶パック」で、1万5000点以上売り上げた。

【人民日報】第82回 中国人観光客の「爆買い」下火に日本の次の一手
ここ数年、日本旅行の人気が高まる中、中国人観光客の消費モデルが徐々に転換していることが注目される。以前は炊飯器や便座を「爆買い」していたのが、楽しむための消費や体験するための消費へとバージョンアップを遂げている。

最新テクノロジーを持つ企業が集結、2020年以降の日中インバウンド業界の課題と可能性を議論 —日中ツーリズムサミット開催
一般社団法人日中ツーリズムビジネス協会は、株式会社JTBと共に「日中ツーリズムサミット2019」を開催した。 
今回のサミットは「Travel Technology&Local Tourism」をテーマに、日中ツーリズム業界の最先端で活躍するスペシャリストが登壇、中国マーケットのトレンドを紹介した。


それでは、本日も「インバウンドビジネスを支援する」やまとごころの情報を皆様の事業にお役立てください。

外国人向け「ジャパン・レール・パス」のWeb販売をJRグループが来春から開始、自動改札機も利用可能に

【やまとごころ通信 Vol.657】

f:id:keisukemurayama:20200116112344j:plain

おはようございます。編集部の外島(としま)です。

今年7月24日に開幕する東京オリンピック。世界の人々はどれ程、興味を持ち観戦したいと思っているのでしょうか。データ・インバウンドでは、世界12地域の訪日観戦意欲と、その際の地方への旅行意欲などにフォーカスしています。アジア7カ国を対象に実施した調査結果も発表になっています。
東京2020大会の訪日観戦意欲は5割以上、地方旅行へ興味ありは9割超に —DBJ・JTBF調査
2020年東京五輪への興味と認知度はどれくらい?アジア7カ国でFAN! JAPANが調査

オリンピックイヤーとなる2020年、訪日外国人市場に異変が起きています。そんな市場の変化にあわせ求めらるインバウンド戦略の変更。2019年に露見した日本のインバウンドが抱える課題と共にお読みください。
2019年のインバウンド市場を振り返り、2020年を展望する(前編) 訪日韓国人の激減で露呈した政治と観光のジレンマ
2019年のインバウンド市場を振り返り、2020年を展望する(後編) オリンピックイヤーだからこそ、発想を転換すべき理由

訪日外国人観光客向けに発売され、地方部への移動に活発に利用されている「ジャパン・レール・パス」のサービスを来春から拡大。専用のウェブサイトでもパスが購入できるようになるなど、利便性が向上します。
外国人向け「ジャパン・レール・パス」のWeb販売をJRグループが来春から開始、自動改札機も利用可能に

地方へも訪日客が増えるにつれ課題となるのが接客。今回は、英語の数字が苦手な日本人にとって便利なフレーズを紹介しています。
第3回『カタカナ接客英語』:数字なしでも伝わるお会計フレーズ

アウンコンサルティング株式会社がスマートフォンによる商品情報や口コミの閲覧数と検索数データを活用し、台湾における日本製品に対する関心度を分析。そこから見えてきた認知度と需要がともに高い商品に共通する特徴がありました。
2019年台湾で人気の日本製品ランキング---インバウンド需要を捉えて認知度を得るには? 

それでは、今週も「インバウンドビジネスを支援する」やまとごころの情報をお役立てください。

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やまとごころニュース 
先週の注目ランキングTOP5(2020/1/4~2020/1/10)
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注目ニュースTOP5、まとめ読みはこちら

第1位
外国人向け「ジャパン・レール・パス」のWeb販売をJRグループが来春から開始、自動改札機も利用可能に
第2位
2020年東京五輪への興味と認知度はどれくらい?アジア7カ国でFAN! JAPANが調査
第3位
ドラッグストア2019年11月のインバウンド消費調査、あのリップクリームが5カ月連続で売上個数1位に
第4位
日本損害保険協会が訪日・在留外国人向け交通事故防止啓発ツールを作成
第5位
イベント民泊のガイドライン変更 交流目的のホームステイも可能に

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〈注目セミナー〉
時事通信社 自治体実務セミナー「成田空港の成長を地域の活性化に活かせ」
1月28日(火)13:00~17:20 東京
インバウンド交流会&大阪市魅力発信事業報告会
2月4日(火)14:00-16:30 大阪
観光業界の事例から読み取るインバウンドWebプロモーションセミナー
2月6日(木) 15:30~17:30

〈おすすめセミナー〉
2020年4月1日スタート!免税手続き電子化対策セミナー「免税制度改正に関する説明会」
2020年1月17日(金) 14:00~17:00 福岡
一般社団法人 宿泊施設関連協会(JARC)主催「賀詞交歓会2020」
2020年1月29日(水) 18:00~21:30 東京

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【2020年のはじめにインバウンド担当者が押さえておきたい情報】をセレクト 

【やまとごころ通信 Vol.656】

f:id:keisukemurayama:20200111094018j:plain


おはようございます。やまとごころ編集部の外島(としま)です。
今週のテーマ別メルマガは『2020年のはじめにインバウンド担当者が押さえておきたい情報』です。

2019年のインバウンド市場を振り返り、2020年を展望するーー 訪日韓国人の激減で露呈した政治と観光のジレンマ
2019年は日本のインバウンドが抱える課題が露見した年となった。なかでも、日韓の政治関係悪化が引き金となった韓国人観光客の激減は、訪日客数の伸びを押し下げ、国内各地のインバウンド関係者を当惑させた。

2020年東京五輪への興味と認知度はどれくらい?アジア7カ国でFAN! JAPANが調査
台湾・香港・タイ・マレーシア・インドネシア・ベトナム・インドのアジア7カ国での、今年の東京五輪への興味と認知度などをFUN! JAPANが調査した。その結果、2020年東京オリンピック・パラリンピックに「非常に興味がある」と「まあまあ興味がある」の回答を合わせると、どの国も60%超という高い結果になった。

最新テクノロジーを持つ企業が集結、2020年以降の日中インバウンド業界の課題と可能性を議論 —日中ツーリズムサミット開催
一般社団法人日中ツーリズムビジネス協会は、株式会社JTBと共に「日中ツーリズムサミット2019」を開催した。 2回目となる今回のサミットは「Travel Technology&Local Tourism」をテーマに、日中ツーリズム業界の最先端で活躍するスペシャリストが登壇、中国マーケットのトレンドを紹介した。

訪日客の不安は言葉の壁や地震などの災害発生、3割がオーバーツーリズムを実感
日本政策投資銀行及び日本交通公社が毎年行っている「DBJ・JTBF アジア・欧米豪 訪日外国人旅行者の意向調査」。2019年版によると、訪日の際の不安材料として、言葉、旅行費用に加え、地震などの災害の可能性についてあげる人が多いことがわかった。

ナビタイムジャパンが「2019ナビタイム スポット検索ランキング」を発表、訪日客の1位スポットは?
株式会社ナビタイムジャパンが「2019ナビタイム スポット検索ランキング」を発表した。2019年に目的地として検索されたスポットなどを元に集計した結果で、日本人の動向では目的地検索スポットの総合ランキングトップ100に加え、季節・時間・交通手段別のトップ20を発表。加えて訪日外国人の総合ランキングトップ20も発表している。

2019年のインバウンド人気上昇都道府県ランキング、1位は冬スキー需要が好調な新潟県
楽天トラベルは、 2019年の訪日旅行の人気上昇都道府県ランキングを発表した。調査は1月1日から12月31日までの楽天トラベル外国語サイト6言語10サイトを経由して予約した宿泊者数を集計し、前年同期比の伸び率が高い順にランキングしたもの。その結果、新潟県が前年の4位から順位を上げて1位となった。

住宅宿泊事業の廃止理由について観光庁が調査、6割近くが特区民泊・旅館業へ業種変更
2018年6月に住宅宿泊事業法が施行され、事業運営の届け出が義務づけられた住宅宿泊事業(民泊)の届け出状況について観光庁がまとめた。全体的に事業の廃止件数が多く見られたことから、理由についても調査を行った。2019年9月10日から10月15日の間で廃止の届け出があったものが調査対象で、回答件数は223件。施行後の事業廃止件数は10月10日時点で1805件に上る。

それでは、本日も「インバウンドビジネスを支援する」やまとごころの情報を皆様の事業にお役立てください。

2020年外国人が訪れるべき日本の観光地ランキングをガイジンポットが発表、1位は和歌山県熊野地方

【やまとごころ通信 Vol.655】

f:id:keisukemurayama:20200109210928j:plain

新年、明けましておめでとうございます。編集部の外島(としま)です。
インバウンド業界にとっても一つの指標であったオリンピックイヤーとなりました。今年もやまとごころは、活発な動きのあるこの業界を牽引する情報をお届けしていきます。2020年もどうぞよろしくお願いいたします。

2020年度の予算案が閣議決定、観光予算は715億円となりました。観光にあてられる予算は、「環境整備」「観光産業の基幹産業化」「体験滞在の満足度向上」の3つの柱に沿って配分されています。
2019年度の観光予算0.5%増の715億円 インバウンド消費額拡大に向けてスノーリゾートやナイトタイムエコノミーに重点

「各国政府の観光マーケティング/ スポーツマーケティングを学ぶ」をテーマに、インバウンドデジタルマーケティング協議会がセミナーを開催。インバウンド業界におけるデジタルマーケティングの可能性を探っています。
海外政府観光局の日本市場担当に聞く、デスティネーションマーケティングのコツとポイント

データインバウンドでは、昨年開催されたラグビーワールドカップ観戦目的で来日した観光客を、一般のインバウンド観光客の旅行支出の違いに注目したところ、2.4倍という数字が出てきました。この流れはオリンピックにも続くのでしょうか。
ラグビー観戦目的の訪日外国人の平均支出は38.5万円、 一般インバウンド客の2.4倍に

富裕層市場に注目が集まるなか、超富裕層が多く住む中東からの訪日客を呼び込むための動きが始まっています。中東でも自分たちとまったく異なる文化と歴史を持つ日本への関心が高まっています。
訪日消費額が平均の約4倍!富裕層市場「中東」のハブ、ドバイで訪日観光セミナーが開催

2019年、やまとごころ読者が注目した記事を、コンテンツ編/ニュース編にまとめてあります。
『インバウンドコンテンツ 2019年アクセスランキングTOP7』 今年、読者が注目した特集記事は?!
読者が注目したインバウンドトピックスは!? 『インバウンドニュース2019年アクセスランキングTOP10』

それでは、今年も「インバウンドビジネスを支援する」やまとごころの情報をお役立てください。

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やまとごころニュース 
先週の注目ランキングTOP5(2019/12/21~20201/4)
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注目ニュースTOP5、まとめ読みはこちら

■第1位
2020年外国人が訪れるべき日本の観光地ランキングをガイジンポットが発表、1位は和歌山県熊野地方

■第2位
中国人は日本の何が好き? 2019百度検索ランキング発表 

■第3位
2020年の旅行市場見通しを発表、訪日客数は前年比7.9%増の3430万人と推計

■第4位
京都観光サイトにAIを活用したチャットボット導入 認定通訳ガイドによる個別回答の体制も全国初整備

■第5位
2019年度の観光予算0.5%増の715億円 インバウンド消費額拡大に向けてスノーリゾートやナイトタイムエコノミーに重点

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〈注目セミナー〉
時事通信社 自治体実務セミナー「成田空港の成長を地域の活性化に活かせ」
東京大学公共政策大学院及び運輸総合研究所の協力を得て、航空・観光分野の専門家、自治体の観光戦略立案担当の方々をお招きし、成田空港の更なる機能強化とこれを活用した日本各地へのインバウンド誘客戦略について議論します。
2020年1月28日(火)13:00~17:20 東京

インバウンド交流会&大阪市魅力発信事業報告会
ツーリズム産業に活用できる魅力ある商品やサービスについて見識を広め、交流していただく会です。今後のビジネスのヒントやきっかけを得たり、新規パートナーを見つけるなど、大阪のツーリズムを盛り上げるためにお役立てください。
2020年2月4日(火)14:00-16:30 大阪

〈おすすめセミナー〉
2020年4月1日スタート!免税手続き電子化対策セミナー「免税制度改正に関する説明会」
外国人旅行者の「利便性向上」と免税店の免税販売手続き「効率化」に向けて、改正後の制度説明や現場の最新動向・対策事例をご紹介します。
2020年1月17日(金) 14:00~17:00 福岡

一般社団法人 宿泊施設関連協会(JARC)主催「賀詞交歓会2020」
第一部 パネルディスカッション「宿泊産業に必須となるホスピタリティサービス工学という視点とは」、第二部 懇親会を開催いたします。
2020年1月29日(水) 18:00~21:30 東京

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2019年アクセスランキングTOP10【ニュース編】

【やまとごころ通信 Vol.654】

f:id:keisukemurayama:20191228091526j:plain

おはようございます。やまとごころ編集部の外島(としま)です。
今年ラストのメルマガは、2019年アクセスランキングTOP10【ニュース編】をお届けします。

《やまとごころ.jp.2019年アクセスランキングTOP10》 
~ニュース編~ 


1位
「2019年行くべきデスティネーション」で “SETOUCHI”が日本で唯一ランクイン! 欧米の有力旅行雑誌が相次ぎ発表

2位
インバウンド向けの交通系ICカード、Suicaとパスモが今秋導入へ

3位
世界の航空会社格付けランキング2019、総合1位はカタール航空 日本勢は全日空が3位に

4位
訪日経験のある台湾人に聞いた、日本観光の大きな魅力とは?

5位
在留外国人が訪日外国人にオススメする最新お土産ランキング2019年版が発表、お菓子や食器などがトップ5にランクイン

6位
この冬、訪日外国人に人気の都市はどこ?ブッキング・ドットコムが発表

7位
ロンリープラネットがお薦め旅行先を選ぶ「Best in Travel 2020」地域編で東北が世界第3位に

8位
トリップアドバイザー世界の人気観光地ランキング2019を発表、1位はロンドン、日本の1位は6年連続で東京に

9位
欧州の富裕層が最も訪れたい旅行先に日本が選出、豪州などを抑えて受賞

10位
来阪するインバウンド客に向けて、G20大阪サミット開催に伴う交通規制など周知徹底。関空などでカード配布へ

2019年注目を集めた記事から、今年のトレンドや注目のトピックスが見えてきたのではないでしょうか。これからも皆様のお役に立つインバウンド関連情報をお届けいたします。2020年もやまとごころjpをよろしくお願いいたします。

2019年のインバウンド人気上昇都道府県ランキング、1位は冬スキー需要が好調な新潟県

【やまとごころ通信 Vol.653】

f:id:keisukemurayama:20191224084948j:plain

おはようございます。やまとごころ編集部の外島(としま)です。
今年も残すところ、あとわずか。やまとごころも今週いっぱいで年末年始のお休みへと入らせていただきます。

政府の補正予算案が決定しました。「外国人観光客6000万人時代を見据えた基盤整備」として126億円を確保。どんな方面に政府が注力していくかが見て取れます。エリアの方向性を考えるためにも知っておきたい内容です。
2019年度補正予算 訪日客6000万人を見据えた基盤整備に126億円

年の瀬恒例、アクセスランキング、コンテンツ編。今年、やまとごころの読者の皆様がもっとも数多く読んだ記事はどんなものだったのか、個人的にも毎回楽しみにしています。
『インバウンドコンテンツ 2019年アクセスランキングTOP7』 今年、読者が注目した特集記事は?!

アクセスランキングにも関連記事が登場していますが、訪日客数が2カ月連続で前年比よりも減少しています。昨年まで訪日客数第2位だった韓国との関係悪化が影響しています
【訪日外国人数】2019年11月訪日客数0.4%減の244万1000人、2カ月連続で前年割れ

シリーズ第2回目、『カタカナ接客英語』。今回は、サービスを一気にグレードアップさせてくれる便利な言葉が紹介されています。
第2回『カタカナ接客英語』:一気にグレードアップさせる魔法のコトバ

一方で中国からの訪日客は、香港に行きづらいことなども受け順調に伸びています。そんな中国マーケットのトレンドを捉えるべく、日中ツーリズムビジネス協会によるサミットが行われました。
最新テクノロジーを持つ企業が集結、2020年以降の日中インバウンド業界の課題と可能性を議論 —日中ツーリズムサミット開催

12月12日・13日には京都で、ユネスコと国際世界観光機関による「国連世界観光機関/ユネスコ観光と文化をテーマとした国際会議」が行われ、世界の約70カ国から観光・文化大臣や関係者など延べ約1500人が参加。「将来世代への投資・観光×文化×SDGs」をテーマに議論が交わされました。
ユネスコと国際世界観光機関による国際会議が京都で開催、「観光・文化京都宣言」を採択

それでは、今週も「インバウンドビジネスを支援する」やまとごころの情報をお役立てください。

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先週の注目ランキングTOP5(2019/12/14~2019/12/20)
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注目ニュースTOP5、まとめ読みはこちら

■第1位
2019年のインバウンド人気上昇都道府県ランキング、1位は冬スキー需要が好調な新潟県
■第2位
免税販売が可能な自動販売機を2021年より訪日外国人旅行者向けに設置、地方を含め免税店数の増加を促進
■第3位
鳥取-台湾のインバウンドチャーター便 搭乗率9割と好調 
■第4位
熊本県北エリアでインバウンド向け九州観光促進プラットフォームの実証スタート
■第5位
2019年度補正予算 訪日客6000万人を見据えた基盤整備に126億円

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2020年4月1日スタート!免税手続き電子化対策セミナー「免税制度改正に関する説明会」
外国人旅行者の「利便性向上」と免税店の免税販売手続き「効率化」に向けて、改正後の制度説明や現場の最新動向・対策事例をご紹介します。
2020年1月17日(金) 14:00~17:00 福岡

一般社団法人 宿泊施設関連協会(JARC)主催「賀詞交歓会2020」
第一部 パネルディスカッション「宿泊産業に必須となるホスピタリティサービス工学という視点とは」、第二部 懇親会を開催いたします。
2020年1月29日(水) 18:00~21:30 東京

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2019年アクセスランキングTOP7【コンテンツ編】

【やまとごころ通信 Vol.652】

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おはようございます。やまとごころ編集部の外島(としま)です。

今号は2019年アクセスランキングTOP7【コンテンツ編】をお届けします。特集レポート、インタビュー、コラム、DATAインバウンドのコンテンツ記事のうち、2019年アクセスの多かった人気コンテンツTOP7です。

《やまとごころ.jp.2019年アクセスランキングTOP7》
~コンテンツ編~

1位
ラグビーW杯に湧く日本列島。海外からのラグビーファンも日本各地へ
2位
2019年の国慶節期間中の人気旅行先は? 訪日中国人の需要獲得に欠かせないのはモバイル決済
3位
【DMOの基礎知識】観光地域づくりのカギを握るDMOを徹底解説
4位
九州が直面する、韓国からの旅行者減少と今後
5位
訪日客は、どこでどんなお菓子を買っているのか? ---インバウンドとスイーツの甘くて濃密な関係
6位
2018年インバウンド消費4.5兆円と過去最高も伸び悩み。2020年8兆円の実現に向け、日本が狙うべき重点市場とは
7位
【ソコイコ!】ゼロから始めた“自転車でめぐるツアー”、商品造成~集客のコツ?


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訪日中国人富裕層に向け、日本の上級クラスの地方旅行体験を提供するサイトを来年春開設へ

【やまとごころ通信 Vol.651】

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おはようございます。やまとごころ編集部の外島(としま)です。

訪日客が増えるにつれ、食の禁忌をもった方々への対応も大きな課題となっています。世界中のヴィーガンやベジタリアンが利用するレストラン情報サイトHappycowで世界1位を獲得したレストランがあります。どのように対応していくべきなのか、そのポイントをお聞きしました。
【菜道】オープンわずか1年で、世界的なベジタリアンサイトの「ベスト・ヴィーガン・レストラン」1位を獲得した理由

イスラム教徒であるムスリムの方々の訪日も増えています。JCBがムスリムフレンドリーな飲食店紹介などのサービスをスタート。TOTOは自国でのトイレ習慣と日本のトイレの整備環境についてのアンケートを実施しています。
訪日イスラム教徒の快適な旅行のための「ムスリムフレンドリー優待ガイド」をJCBがリリース
訪日イスラム教徒のトイレ利用の調査結果をTOTOが発表。82%が「温水洗浄便座があれば必ず使う」

日本を訪れる外国人観光客はどのようなことを不安に感じているのでしょうか。日本政策投資銀行及び日本交通公社が毎年行っている「DBJ・JTBF アジア・欧米豪 訪日外国人旅行者の意向調査」から、訪日に関する“不安”にフォーカスしました。
訪日客の不安は言葉の壁や地震などの災害発生、3割がオーバーツーリズムを実感

民泊オーナーが見る、訪日外国人のディープなローカル体験とニッチなニーズについてのコラムがスタートしました。1回目のテーマは「温泉」です。
日本で数が減少する「銭湯」は、インバウンド客には満足度の高い観光コンテンツだった

それでは、今週も「インバウンドビジネスを支援する」やまとごころの情報をお役立てください。

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やまとごころニュース 
先週の注目ランキングTOP5(2019/12/7~2019/12/13)
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注目ニュースTOP5、まとめ読みはこちら

■第1位
訪日中国人富裕層に向け、日本の上級クラスの地方旅行体験を提供するサイトを来年春開設へ —Trip.comグループと電通が提携

■第2位
東北へのインバウンド客は8割がリピーター 紅葉や雪景色への満足度高く

■第3位
ミシュラン掲載の名店がインバウンド向けにKKdayで予約・決済可能に

■第4位
インバウンド向けにナイトタイム観光のチケット予約開始 ナビタイム提供「NOCTIVE」 

■第5位
欧州・豪州から新千歳へ直行便就航、欧州メディア招聘や豪州でのイベントで身近な北海道をアピール

注目ニュースTOP5、まとめ読みはこちら

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2020年2月4日(火)14:00-16:30 大阪

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【行政・自治体のインバウンド担当者が押さえておきたい情報】

【やまとごころ通信 Vol.650】

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おはようございます。やまとごころ編集部の外島(としま)です。
今週のテーマ別メルマガは『行政・自治体のインバウンド担当者が押さえておきたい情報』です。

2019年上半期 インバウンド旅行動向調査、ポップカルチャー目当ての訪日多数、旅行予算配分はエリアによって違いも---Reluxトラベルラボ
調査機関「Reluxトラベルラボ」が、2019年4月1日から9月30日までに宿泊予約サイトReluxを利用したインバウンドカスタマーを対象に、中国、香港・台湾、韓国、英語圏の4エリアから訪日する旅行者の動向を発表した。日本を10回以上訪れたことのある旅行者が全てのエリアで半数以上になり、2番目に多い回答も「5~9回」と、リピーターが数多く存在することがわかった。

インバウンドの現場における外国人人材の活用 (前編)—多慶屋がタイQRコード決済導入の日本第一号店となった理由
インバウンドの現場で労働力不足が叫ばれているが、外国人人材を活用する本来の意義はどこにあるのか。訪日客を送り出す海外の事情に精通し、戦略立案や制度設計に能力を発揮できるハイスペックな人材の登用にこそある。

台風で旅程変更は7割、インバウンド客が感じた台風情報のわかりにくさは?
台風19号は東日本の広範囲に多くの被害をもたらした。公共交通機関では大規模な計画運休が実施され、ラグビーワールドカップの2試合を含め、数多くのイベントが中止となった。そんな中、訪日外国人客はどのようにして台風関連情報を得たのか、調査結果をもとにまとめた。

2018年に日本で開催された国際会議数は、過去最高の3433件
日本政府観光局(JNTO)は2018年に日本で開催された国際会議の件数が前年比3.6%増の3433件だったと発表した。開催都市別では、1位が東京23区で645件、2位は神戸市の419件、3位は京都市の348件、4位は福岡市の293件、5位は名古屋市の202件だった。

企業のインバウンド対応状況調査、効果的な取り組みはキャッシュレス決済
日本政策金融公庫が2019年に6月中旬に行なった日本企業へのインバウンド対応に関するアンケート調査結果が発表された。それによると3割近くが自エリアでの外国人観光客の増加を実感しているという。

それでは、本日も「インバウンドビジネスを支援する」やまとごころの情報を皆様の事業にお役立てください。