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週刊やまとごころ通信バックナンバー

週刊やまとごころ通信バックナンバーをご紹介します。

【ヒットメーカーが教えるコンテンツ】 訪日外国人に訴える映像のコツは?

やまとごころ編集部の外島(としま)です。
先週、愛媛県内子町の知的農村塾にて「インバウンドの動向と農村地域での可
能性」をテーマに話せていただきました。この農村塾は、30年も続いている町
民の皆さんが自主的にやられている勉強会。スタート当時、日本全国の農村で
勉強会がブームになっていたそうですが、今も続いているのは内子だけと言わ
れているそうです。
その際にお話した地方でのインバウンド事例のなかで、具体的で分かりやすい
との感想をいただいたのが青森県の事例でした。こちらは、今週金曜日、開催
する『やまとごころフォーラム』にも登壇してくださる東北インアウトバンド
連合さんの事例でもあります。
フォーラムでは、JNTO理事の吉田晶子様より国が地方創生に対して、どの様
な取り組みをしようとしているのか。著書「観光立国の正体」で知られる山田
桂一郎様や雪国観光圏の井口智裕様からもお話いただきます。
実際に生で伺う話からは学ぶことが多く、力をいただくことができます。あと
僅かですが残席もございます。ご興味のある方はどうぞご参加ください。
今回のフォーラムは多くの企業からの後援いただいております。そんな後援企
業や多くの企業の方々が参加くださる懇親会で、皆様とお会いできますことを
楽しみにしています。

やまとごころフォーラム:
http://www.yamatogokoro.jp/forum/170303/

それでは、今週も「インバウンドビジネスを支援する」やまとごころが、注目
の動きを紹介します。


インバウンドNo.1サイト「やまとごころJP」
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最近、人気だったインバウンド記事はこれ
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■インバウンドレポート
過去最高400万人超えの台湾客はいま日本で何を楽しみたいのか?(後編)

台湾から多くの人たちが日本を訪れる理由を、前編では、中国のオムニバス映画
からわかる、日本でやってみたい体験のラインナップから、中編では、台湾の旅
行会社が催行している田舎の体験ツアーの側面から紹介した。後編では、日本の
ことをさらに奥深くまで知りたいと思う台湾旅行客を理解するにあたっての参考
となる情報を紹介する。
http://www.yamatogokoro.jp/report/2857/


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やまとごころニュース
先週の人気ランキングTOP5(2017/2/20-2/26)
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■第1位
【ヒットメーカーが教えるコンテンツ】 訪日外国人に訴える映像のコツは?
http://www.yamatogokoro.jp/news/3112/

■第2位
国交省、「訪日誘客空港」認定に向け懇談会、27日に初会合
http://www.yamatogokoro.jp/news/3087/

■第3位
米ニューヨークで「ジャパン・ウィーク2017」開催、自治体や旅行会社など
20社が訪日旅行の魅力アピール ―日本政府観光局
http://www.yamatogokoro.jp/news/3106/

■第4位
スタークルーズ、今夏に17年ぶりの日本発着、横浜と大阪母港に
http://www.yamatogokoro.jp/news/3072/

■第5位
アジアのベストレストラン50発表、
2017年版では日本から9軒がランクイン、国別1位は?
http://www.yamatogokoro.jp/news/3099/

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■外国人への情報配信コストを1/4に!
■インバウンド対応情報発信ツール「MCCatalog+」
http://www.mccatalog.jp/
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インバウンドを学びたい方はこちらへ
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やまとこごろ主催イベント・セミナー情報
http://www.yamatogokoro.jp/inbound/academy/
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■第8回やまとごころフォーラム × 東北インバウンドサミット in 東京
「地方創生・インバウンド最前線に学ぶ」
~地域のインバウンド力を高める “個”の連携~
開催日:3月3日(金) 14:30~
▼詳細・お申込みはこちら
http://www.yamatogokoro.jp/forum/170303/


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全国のインバウンド関連セミナー紹介
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■三重県主催セミナー
「訪日外国人を呼び込む!インバウンド研修 in 三重」
実地研修
開催日:3月7日(火) 14:30-17:30〈三重県/アクアイグニス〉
    3月8日(水) 14:30-17:30〈岐阜県/美ら地球〉
▼詳細・お申込みはこちら
http://www.yamatogokoro.jp/mie_2016/

■「台湾市場トップシェアだからこそできる、訪日プロモーション手法」3月13
日(月)
主催:株式会社テレコムスクエア
▼詳細はこちら
http://www.yamatogokoro.jp/event/3066/


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インバウンドのパートナーを探すなら
「やまとごころ B to B 相談デスク」
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インバウンドに特化したビジネスマッチングのプラットホーム「やまとごころ
B to B 相談デスク」がオープン。
やまとごころコーディネーターが、貴社の課題に応じたソリューション企業と
お繋ぎをいたします。
▼詳細はこちら
http://www.yamatogokoro.jp/matching/

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講師派遣サイト
「やまとごころスピーカーズ」
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インバウンドビジネスの専門家を講師として派遣するためのサービスです。
▼詳細はこちら
http://www.yamatogokoro-speakers.jp/index.html


日本唯一のインバウンド専門求人サイト
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今週のやまとごころキャリアより
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やまとごころキャリアには、その他にも数多くの求人情報が掲載されています。
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今週のインバウンド関連テレビ番組
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■COOL JAPAN「“雪国”~出張COOL JAPAN in 新潟~」
NHKBS1(BS)3月5日(日)  18時00分~18時50分

日本屈指の豪雪地新潟は、冬にスキー場を訪れる外国人観光客が急増中。また、
この地は雪をさまざまなエネルギーとして活用する「利雪」の最先端地域として
も世界の注目を浴びている。今回はスタジオごと新潟に出張。国際大学で学ぶ外
国人留学生89人とともに、豪雪地帯で暮らす日本伝統の「知恵」や「利雪」をテ
ーマに、世界を驚かすニッポンのCOOLな文化を発掘する。出張クールジャパン
スペシャル。

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編集後記
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■落語の面白さは外国人に伝わるのか?

落語が好きで、年に2回は寄席に足を運んでいる。最近では、落語ブームと言わ
れ、確かに若い女性も増えてきたという印象だ。新宿3丁目界隈には、末広亭が
あり、寄席の独特の門構えが異彩を放っている。こういう日本の伝統芸能を外国
人にも楽しんでもらいたいと思うのだが、日本語を理解できないと、そう簡単で
はないだろう。文楽のほうが、日本語がわからずとも、人形の動きで場面を想像
できて楽しめそうだ。
昨年、都内で開かれた字幕落語公演があった。桂文枝の繰り出す新作落語に合わ
せ、背後のスクリーンに英語と日本語の字幕が浮かび上がるというものだ。なる
ほど、これなら外国人にも理解ができる。しかし、背後に気をとられ、いつもの
落語の世界観とはやや異なる。
そこで、最先端のテクノロジーをつかい、眼鏡に文字が映るシステムを使っても
らってはいかがだろうか。既に、都内のミュージカルで活用されていて、試しで
その専用眼鏡をかけてみると、英語が浮かびあがってきた。古典と最先端の融合
が実現できれば、インバウンドの新しい潮流ができるかもしれない。
(此松)